ミノクルニュース!!~堀江貴文氏が日本の教育に警鐘「10年後、使い物にならない人材になる」~


17日放送の「5時に夢中!」(TOKYO MX)で堀江貴文氏が、現代の小中学校教育に苦言を呈した。

番組では、堀江氏が教育に関する著書

 

「すべての教育は『洗脳』である 21世紀の脱・学校論」(光文社新書)を持参して自ら宣伝した。

 

以前から、教育論について書くよう周囲にしつこく言われていたそうで、今回、重い腰をあげて書いたのだという。

司会のふかわりょうが「刺激的なタイトル」と指摘すると、番組アシスタントのミッツ・マングローブも「なかなか旬なタイトルですね」と、書籍のタイトルに注目した。

 

そして、ふかわが「教育は洗脳だとは実際には思っていないですよね?」と尋ねると

 

堀江氏は「思ってますよ」と即答した。
続けて堀江氏は

「今の小中の教育を受けてたら、これから10年後、使い物にならない人材になりますよ、間違いなく」

と断言。

 

「時代が大きく変わってるんで」

と、教育の現場も時代にあわせた変化を早くするべきだと警鐘を鳴らした。

(引用元:ライブドアニュース/http://news.livedoor.com/article/detail/12814139/)



 

 

堀江さんのコメントは客観的に聞くとなんか炎上しそうな内容が見られますねw

好きか嫌いかで言えば好きなんですけどwww

でも言いたい事は伝わってきます。

 

大人になると頭が固くなる=固定概念が決まってきてしまって新しい知識を入れようとはしません。

 

これが堀江さんが言っている内容を一言で伝えるとこういう事だと思います。

 

これは僕自身が思っていた事なんですが、先生の言う事が全てという事ではないという事なんです。

もちろんそれを反面教師にしていたのですが

 

教育=概念の押し付け

 

という風潮があります。

 

これは会社でもそうなのですが、「上司の言うことは従う」という本質を理解しなければいけません。

最初は機械的に従っていけばいいのですが、次にそれをレベルアップさせて自分で考えて、行動出来るようにできないといけません。

 

先生は勉強を教えてくれたりしますが、それはあくまで入口に過ぎないのです。

というかそもそも自分が思ったように動いてみて、失敗したら怒られればいいんですよ爆爆

 

堀江さんがいう教育=洗脳というのは間違いではありませんが

そもそも自分で考えて動く気構え、姿勢を個人個人が備えていくのが必要なんです。

 

これは僕達が実際ご家庭にいって指導する時の方針なんですが

「如何に家庭教師の先生がいない時に勉強してもらえるようになるのか??」

 

というのが大事です。

 

つまり先生、親=管理、監督してくれている人がいる時は緊張感持ってくれるのって考えてみれば当然の事で

誰も見ていない時に緊張感を持てるようになる=自立する事が大切なんです。

 

つまりそういう自立した人を育てていくというのが本当の意味での教育だと思っています。

 

もちろん現実はそれだけでは成り立つほど甘くはないのですが。。

 

 

 

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カテゴリー: ニュース

2017年5月8日 5:40 PM

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