ミノクルニュース!!~子供の貧困率5.9% 愛知県が実態調査~


愛知県の「愛知子ども調査」と「ひとり親家庭等実態調査」によれば

同県の子供の貧困率は約6%、ひとり親家庭の同貧困率は約53%で、ひとり親家庭への対策が急がれる状況が浮き彫りとなった。

 

「愛知子ども調査」は昨年12月、同県内の市町村立小・中学校に通う小学校1年生の保護者、小学校5年生・中学校2年生の児童生徒と保護者3万3635人を対象に実施。

世帯収入、現在の暮らし向き、無料学習塾への参加意向、子供と過ごす時間などについて尋ねた。

回収率は70.6%。「ひとり親家庭等実態調査」は、県内全域のひとり親世帯6585件を対象に実施。回収率は23.1%。

子供の貧困(相対的貧困)率は、標準世帯の年間等価可処分所得の中央値の半分を下回る所得の世帯で暮らす子供の割合を指す。

平成25年の国民生活基礎調査によると、24年の日本の貧困線は約122万円。

この指標による同県の子共の貧困率は5.9%、ひとり親家庭は52.9%であるのが明らかとなった。

現在の暮らし向きについて、「生活が苦しい(大変苦しい+やや苦しい)」とした世帯は

小1で29.5%、小5で30.2%、中2で34.2%。ひとり親世帯では、母子世帯が70.8%、父子世帯が58.8%だった。

子供と過ごす時間については、「過ごしている(よく過ごしている+過ごしている)」と答えた世帯が

小1で87.9%、小5で86.3%、中2で83.2%。ひとり親世帯では、母子世帯が63.3%、父子世帯が54.7%だった。

 

ひとり親世帯は、生活が苦しい上に、子供と過ごしている時間が持ちにくい傾向がみられた。

集計結果を踏まえ、同県は今後さらに分析を進め、子供の貧困対策やひとり親家庭の支援を行っていく方針。

(引用元:https://www.kyobun.co.jp/news/20170410_06/教育新聞)

 

この5.9%が多いか少ないかと問われたら非常に判断しずらいのですが

この数字が少なくなっていくのを本当に望んでいます。

 

家庭教師の仕事をしていると思うのが

子供にお金使って上げたいけど使って上げれないという現実を直視する時があります。

例えば私立、公立の学費について。

 

お金があれば別に問題はありませんが、そんなご家庭は逆に珍しいと思います。

 

これは結論を言うと個人のGDPを上げる事で解決は出来ます。

露骨な言い方をすると月収になります。

 

しかし教育に関して無料でやったり、値引きをしてくれるという事はないに等しい事です。

お子さんに何とかして欲しいと思う前にまずは自分が何とかするという責任感を1人でも多くのひ人が思って行動して欲しいですね。

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カテゴリー: ニュース

2017年4月12日 2:54 PM

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