冬休みの有効活用の仕方についてです(^O^)


お世話になりますヽ(´▽`)/

 

 

最近は日中も風が冷たく冷え込みが厳しい中、いかがお過ごしですか?

 

 

私はかなりの寒がりで、毎朝布団からでて何かをすることに億劫さを感じながらも、頑張って仕事に向かう毎日です(笑)

 

 

今年ももうすぐ終わりですが、年末~年始は子供にとっては楽しい行事が盛りだくさんですよね!!

 

 

クリスマスに年越し、初詣にお年玉、福袋などがありますが個人的には御節なんかが楽しみです♫

 

 

今年は私は元日に初詣に行こうかなと計画中です!

 

 

ただ、受験生はそうは言っていられません。

 

 

高校受験は残り2か月といよいよ大詰め!!

 

 

今日はそんな大詰めの受験生が何をすべきか、自分の過去を振り返りと、いままで指導してきた生徒の経験を元に書いていきたいと思います!!

 

 

とにかくこの時期では、問題に慣れる事が必要です!!

 

 

ここでいう【慣れる】は、試験問題がどういう問題なのか、どういう解法があるのかを把握することをさします。

 

 

具体的には、問題を解く⇒解けても解けなくても解説をしっかり読み込むことが必要です。

 

 

例えば英語だと、長文問題に対し、自分がわからなかった単語の抜き出しはもちろんのこと、意味がわかりづらい文に対して、どういう文法や熟語が使われているのかや文の構造を理解し覚えていきます。

 

 

そして、ほかの問題には手をつけず、最低5回は同じ問題を繰り返してください。

 

 

「同じ問題を五回以上解いたら覚えて解けるでしょ(笑)」と思った方は大勢いると思いますが、この解けることが大切です。

 

 

自分の経験しかり、色んな生徒を見てきましたが、これだけ繰り返しても覚えられない単語・熟語は出てきます。

これが、本当に自分が苦手な部分です。これが見つかれば後は先生に分かるまでとことん聞きましょう!!

 

 

では、なぜ同じ問題をとことんやりこむのか?

 

 

それは、中学校までに習う熟語・文法の数は少なく、試験で出てくるものには一貫性があるので、幅広くやるよりも一題をとことんやりこんだ方が成果は出ます!

 

 

英語を例に出しましたが、他の科目も同じです!

 

 

数学では公式、国語では読解方法、理科では暗記する単語と公式、社会は各時代で注目される事柄、全てに一貫性があるため、同じ問題を解説通りに説明出来るくらいまでやりこんでください!

 

 

【勝負】ではなく【調整】の冬休みと言われますが、受験生達は価値ある時間を過ごしてくださいね!!!

 

 

また、弊社家庭教師ミノクルでは、お子さんに合わせた受験直前の対策もやっているので、気軽にお問い合わせください!!

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カテゴリー: 勉強のコツ, 日記

2017年12月18日 3:43 PM

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