名古屋市天白区のご家庭に家庭教師へ!!~文章問題・記述問題・証明問題が苦手なお子さんのトレーニング方法とは?!?~


お世話になります!!

家庭教師アルバイト「ミノクル」です☆.。.:*・

今日は名古屋市天白区のご家庭に家庭教師へ伺わさせて頂きます(^-^)/

 

こちらのご家庭のお子さんは中学1年生と小学6年生のお兄ちゃん、妹さんの同時指導です!

↓↓

弊社では小、中、高と指導させて頂いておりまして

ご兄弟さん(小、中の組み合わせ)がいらっしゃるご家庭の場合は同時指導させて頂いております(≧∇≦)

 

お二人共とても読解に関してとても苦手で、その影響で算数、数学の文章問題に対して苦手意識を持っている様子。。。

小学生の頃、算数の文章問題が苦手だったというお子さんは

中学光に入ると記述問題や証明門外が苦手になってしまいます。

 

算数の文章問題の基本的な流れは

 

問題文を読み解く→式を立てる→計算して答えを出す

 

というこの3つの段階を経て答えを導き出す事が出来ます。

 

算数、数学が苦手なお子さんの多くは

「計算は出来るんだけど、式が立てられない、文章が把握出来ない」

という悩みを持っている事が多いです。

 

問題文に書かれた状況を論理的につかめない事が最大の悩みなんだと思います。

 

これは算数、数学の問題というよりも

国語の読怪力の問題と判断出来ます。

 

この読解力不足は学年が上がるにつれて他教科の成績を下げてしまう事に繋がってきます。

 

国語、理解、社会の記述問題・英作文・数学の証明問題は

読解力と関係の深い論理力、表現力が必要な問題になってきます。

 

ちなみに高校入試の時に

このような力を必要とする難しい問題を意図的に捨てるという作戦が有効です。

 

代わりに基礎問題で確実に点数を稼ぐ事が出来るからです。

 

数学で言えば、証明が苦手な受験生は計算で点数を稼ぐ

社会で言えば、記述が苦手な受験生は暗記で点数を稼ぐという流れです。

 

また27年度からの学校独自検査導入で

更に読解力や表現力が必要になってきました。

上記の方法が通用しなくなるという事ではありませんが
苦手だからと言って捨ててしまっては点数が伸びにくくなってしまいます。
そこで今回は文章問題、記述問題、証明問題が苦手なお子さんのトレーニング方法についてお話していきたいと思います。
ちなみに記述問題、証明問題とは
「筋道の通った説明をしなさい」という問題です
 
ある物事について知らない人でも納得出来るように
原因、理由を付け加えて教えてあげるような文章が評価されます。
算数、数学の文章問題の式を立てる事は
問題に文章で書いてある物事の筋道を崩さずに数式の関係を書き換えることです。
当然ここが苦手なお子さんは
「筋道の通った説明」がとても困難です。
まずは他人にわかりやすく説明する文章を書くことがトレーニングになります。
つまり作文になります。
お菓子作りが好きな子はお菓子のつ作り方を知らな人に伝える文章
スマホゲームが得意な子は始めてゲームする子にそのコツを教える文章
このような身近な事の作文が書けるようになると
他人に物事を上手く伝えるためのコツ=表現力が身についていきます!!
とはいっても苦手な生徒さんが初期な状態から文章を書くことは難しいと思います。
初めて乗る自転車と同じで最初は補助輪が必要です。
補助輪とは作文の書き出しや繋ぎの言葉がこれに当たります。
例えばケーキの作り方を説明する作文で表すと
①これから美味しいケーキの作り方を教えます
②まず…
③それから、気をつけることは~~
④最後に…
⑤これで~~
という流れを決めるほうが書きやすいと思います。
また書きっぱなしではなく
読み返してみて(誰かに読んでもらって)、分かりづらい所、抜けている説明がないかをチェックする事で更に上達していきます。
これを少しずつ続けていく事で
「筋道の通った説明」が上手にできるようになり
記述問題、証明問題が解けるような力が備わってきます。
これは勿論の話ですが
公立高校入試の学校独自検査でも、筆答検査、作文、面接で良い影響が出ますので頑張って練習して欲しいですね☆.。.:*
この記事をシェアする

カテゴリー: 勉強のコツ

2017年3月10日 2:41 PM

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です