名古屋市港区のご家庭からのご質問!!~進研ゼミ、チャレンジが向いている子とは??~


お世話になります!!

家庭教師アルバイト「ミノクル」です☆.。.:*・

 

前回違うご家庭からのご質問で

塾と家庭教師の違いについてお話させて頂きました。

↓↓

塾と家庭教師の違い

 

今回は名古屋市天白区のご家庭からのご質問で

「進研ゼミ、チャレンジしているだけど全然続かないんですがどうしてですかね??」

と聞かれた事があります。

 

これも塾に向いている子と同様にそもそも進研ゼミ、チャレンジに向いている子というのが存在します。

 

結論から言うと進研ゼミ、チャレンジが向いている子というのは

 

①真面目で少しずつコツコツ勉強出来る子

学校でも宿題がでますが、それ以外にもチャレンジをする時間を勉強する時間として考えれるお子さんです。

真面目なお子さんというのは

勉強に限らず何に対してもコツコツ

続けていける子はそもそも始めから勉強が苦手ではありません。

更に言うと家庭教師、塾、チャレンジなどは必要ないかも知れません。

それでもチャレンジなどは定期的に送られてくるので勉強する継続性を高めたり
付録や特典もゲットできるため、やる気もより上がる可能性は上がります。

 

②整理整頓、掃除ができる子

お勉強のできない子の教科書棚、部屋の様子を伺うと

タイトルがさかさまだったり、背表紙が向こう側を向いていたり、漫画や雑誌が挟まっていたりしています。

学校の教科書と答えをバラバラにしていて

探さないといけなかったり、答えを無くしてしまったり

勉強する、勉強を始められる環境でない状態になっています。

その環境にチャレンジが加わってもとても集中できる状態ではありません。

出来る子はチャレンジの必要、不要な事をしっかり分けてすぐに使えるように準備をしていきます。

 

③チャレンジを予習に活用している

そもそも予習の大切さを理解している子は勉強のできる子です。

教えてくれる人がいない状況で

参考書や教科書などを見て分かろうとすることは自分自身の力で考える癖を

つけるのに最適な方法です。

優しく解説されているチャレンジを使用すると予習も捗ることでしょうし

貯め込むリスクを先手を打つことで潰していく事に繋がってきます。

 

④期日を守り赤ペン先生もしっかり出せる。

毎月の添削指導をちゃんと受けられる子は赤ペン先生にしてもらったアドバイスもしっかり頭に入れますし

月謝分の元をきっちりとってくれる有難いお子さんということになります。

 

ここまでご覧になって頂けたら分かると思うのですが

正直大人でもここまでしっかり出来ない人が多いのが現実ですwww

 

つまりとても優秀なお子さんじゃないとチャレンジなどは向かないという事が分かると思います。

 

今後の参考になって頂ければ幸いです。

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カテゴリー: 勉強のコツ

2017年3月11日 9:29 PM

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