名古屋市港区のご家庭へ家庭教師へ!!~方程式の解き方の伝授へ~


お世話になります(^-^)/

家庭教師アルバイト「ミノクル」です☆.。.:*・

 

今日は日曜日という事で3件のご家庭に家庭教師へ行ってきます!!

名古屋市港区、中川区、緑区のご家庭です!

 

1軒目のご家庭は名古屋市港区のご家庭になるのですが

お子さんが中学生で数学が得意のはずなんですが

方程式の単元だけ点数が下がってしまうという事。。。。

 

好きな科目でも単元によっては解きにくかったり、苦手だったりするパターンでありますよねwww

 

こちらのお子さんにはしっかり方程式の解き方を伝授していきます(^-^)/

 

そもそも学校では「方程式を解け」のように言われたり、テストで出題されると思いますが

これを言い換えると「方程式の解を求めなさい」という事なんです。

 

例えばこんな方程式があったとします

(a+5)×6=54

方程式の解を求めるというのは

意味不明な文字の正体はなんだ??(=ここでいうa)という事です。

答えを先に言いますとa=4になります。

 

これを当てはめると

(4+5)×6=54

これで式が等しくなったというのがわかります。

 

つまり方程式の解は4であるという事なんです。

 

更に方程式の解を求めるためにたった一つ利用するものがあります。

それは等式の性質です。

 

言い換えると

「この等式にはどんな特徴があるのか??」

 

これを理解すると方程式を解くのが驚くくらい簡単になります。

中学校の数学で勉強する等式の性質というものは全部で2つあります。

 

 

 

①左と右に同じものを足しても、引いてもいい

左の式と右の式に同じ数字を足しても、引いても等式は成立するんです。

 

 

例えば

A=B

という等式があったとします。

 

これは左のAと右のBの値が等しいという事を示しています。

ここに左右両方の式にCという数字を足すと…

 

A+C=B+C

 

同じ数字「C」を左右の等式に足しても、まだ等式が成立しているいうことが言えます。

 

つまりA+CとB+Cの値が等しいということ。

 

これのイメージは天秤です。

 

てんびんの左右に同じ重さの錘を乗せると釣り合ってくれます。

 

これが逆に引く場合でも

先ほどのA=Bの等式を例に出すと

A-C=B-C

でも成立します!

 

②左右に同じ数字を掛けても、割ってもいい

先ほどの①と殆ど一緒の原理にはなりますが

 

A=Bという等式に左右にCをかけると

 

A×C=B×C

 

が成り立ちます。

 

割る場合も同様に左右にCで割ってあげると

 

A÷C=B÷C

 

というのが成立します。

 

この①、②をまとめると

 

「等式の性質とは左右に同じ事をすれば成立する」

 

という事なんです。

 

等式の左右の計算式に同時に同じ数字を+、-、×、÷しても等式は成り立つ。

 

これが今後の方程式の解き方に大きく関わってくるからしっかりと押さえておきましょう!!

 

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カテゴリー: 日記

2017年3月12日 5:17 PM

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