名古屋市緑区のご家庭からのご相談~小学生の天敵…国語の読解力を高める方法!!~


お世話になります!!

家庭教師アルバイト「ミノクル」です(^-^)/

今回も伺わせて頂いているご家庭からお勉強についての相談がありましたのでご紹介させて頂きたいと思います☆.。.:*・

 

ちなみに前回の相談内容は「漢字の覚えが悪い事」についてのご相談でした。

↓↓

なぜ漢字の覚えが悪いのか??

 

こちらのお子さんは小学3年生のお子さんで

「勉強全然しないし、このまま高学年に上がっていくと不安で…」

というお気持ちからご縁を頂きました。

 

正直勉強に関して学年が上がるにつれて単元が簡単になる事はないのでお気持ちはわかります。

 

そして小学生のお子さんの場合苦手で多いのが

国語です!!!!

 

親御さんから頂く多くの意見として

「国語の読解が出来ないから、算数の文章問題とかも解けないと思うんですよ…」

 

と平たく言うと長文、文章の読解に関して苦手意識があるお子さんが多いということなんです。

 

今回はそんな読解が苦手なお子さんのために

「国語の読解力を高める方法」についてお話したいと思います☆.。.:*・

 

そもそも国語とは

「本文中に書かれている事をどう答えるか」という教科だと思って頂ければ構いません。

 

答えは必ずと言っていいほど文章中に書かれています。

それを具体的、比喩、エピソードなどを使って長々と表現しているだけなんです。

 

物語では、登場人物の心情を読み取る事が大事です。

 

「登場人物の心情、心境なんてわからない」と思われるかも知れませんが

実は本文中にヒントや答えが隠れているので、それを探す科目だと思えば、国語ってそこまで難しい科目ではありません。

 

国語の問題を解く前にまずは声を出して、読んでみましょう。

ここで大切なのは読めない文字、文章をいくら読んでも理解は出来ないのです。

 

また目で見る、声を出して読む、その声を耳から聞くといった視覚、聴覚を使って練習する事も大切です。

 

まずはスラスラ読めるようになるまで練習していきましょう☆.。.:*・

 

説明文、論説文では正しく意味を読み取る事が重要です。

 

正しく意味を読み取るとは、本文に書いてある事を答えるのであって

当てずっぽや自分の思い込みで答えるのではないという事なんです。

 

国語が苦手なお子さんというのは

「目では文章を追っているが、意味までは読み取れていない状態」

で読んでいます。

 

その結果、本文には書かれていない事を答えを書いてしまうという事が多いのです。

つまり何となく読んでいるという事です。

 

例えばメダカの一生について書かれた文章があるとします。

 

第一段落:筆者の幼い頃のメダカの思い出

第二段落:メダカの生態について

第三段落:メダカが減った原因について

 

など段落ごとで何について書かれているのかを一言でまとめていきます。

 

もし「メダカが減った原因について筆者はどのように考えていますか??」

「メダカが減った原因について書かれているのは第三段落だから、そこから探してくればいいんだな」

 

という事がわかってきます!!

 

長い文章の中から答えに当たる部分を探してくるので

この辺りに書いてあるだろうと推測して探してくることが大切なんです。

 

物語は場面事に出来事、登場人物の心情の変化などをまとめるとわかりやすくなります!

 

一つのコツとしては

・いらだつ

・投げつけた

・ぷいと横をむいた

この場合だと怒っているという事が推測出来ます。

このように感情を表す言葉や行動に着目する事がポイントです。

 

「いらだつ」という言葉が「心が落ち着きがない」「イライラする」などの気持ちを表す言葉である事を知っている事も大切です。

 

国語力は語彙力がなければ上がっていきません。

 

語彙力を上げるには、分からない言葉があったら辞書を引いたり、ドリルなどを購入してたくさんの問題を解かなければいけません。

 

国語の場合特に地道な努力が出来ないと、思い込みで答えを書いてしまうので注意しましょう。

 

 

 

 

 

 

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カテゴリー: 日記

2017年3月10日 3:46 PM

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