国語(現代文)で学んでいくこと&復習の仕方についてですヽ(´▽`)/


お世話になります\(^^)/

こないだ生徒の家に指導に行く途中「金木犀」が咲いているのを発見しました!

「昔はトイレの芳香剤として使われることも多かった」と表記された記事を見ることもあるので、金木犀の香りで連想するモノは人それぞれかと思います。

僕はこの香りがすると秋の訪れをものすごく身近に感じますヽ(´▽`)/

 

さて、今日は皆さんお待ちかね!(だと嬉しい(笑))

過去の記事で書けなかった国語の復習の仕方について書きたいと思います(*゚▽゚*)

まず「国語(特に現代文)」という科目についてですが、「何を勉強するか分からない」と言われる方がとても多いです。なので、国語(現代文)の授業では何を教えていくのかを簡単に説明していきます!!

 

国語の現代文でいう文章の読解力とは、、、、

大きく分けると

①何について書かれている文章なのか。

②作者は何を伝えたいのか。

の2点を正確に読み解ける力を指します。

 

つまり、国語(現代文)の授業では教科書の文章を使い上記の2点の読み解き方を勉強していく事をメインとしています!!

 

大多数の子がなぜ「国語(現代文)」の勉強の仕方が分からなくなるのか。

それは、授業で何を教えているかが分かってないからです。

 

もっと言えば、

英語では文法、数学では数式、理科では現象、社会は歴史や政治や地理、など他の科目はやっていることが明確なのに対し、国語だけは「各文章の説明」なので、その文章の事が分かっても他の文章じゃわかんない!と、思う子は多いのではないでしょうか??

それもそのはずで、実際各文章の読み解き方は教えていますが、どの文章にも適応できる読み解き方はほとんど教わらないのです!!

 

では、この状態でどう復習すればいいのか。

復習の仕方自体はものすごく簡単です。

「この文章ではこの書き方をすることで○○を伝えたかったんだ」といった感じで、授業で習った【何を書くことで何を伝えようとしたのか】という部分を見直し、その文章への理解を高めます。

これだけでもかなりの定期テスト対策になります。

余裕があれば、その文章で使われている代名詞「その、あれ、このetc…」に当てはまる部分を探してください。

これによって、文章の理解がさらに深まります。

 

ただ、国語(現代文)の授業では【どの文章にも適応される問題の解き方】を明確に教えていません。

なので、対策や実力テストで見たことが無い文章が現れると点数が取れない子も多くいます。

 

プラスゼミでは、【どの文章にも適応される問題の解き方】もしっかり教えていますので、どうにもならない~・゜・(ノД`)・゜・ とお困りの方はぜひご連絡ください(^O^)

 

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カテゴリー: 勉強のコツ, 日記

2017年12月7日 3:33 PM

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