家庭教師アルバイト「ミノクル」~参考書の正しい使い方~


お世話になります(^-^)/

家庭教師アルバイト「ミノクル」です☆.。.:*・

 

本日は正しい参考書の使い方・間違った参考書の使い方についてブログを書いていこうと思います。

 

まず、私が考える成績が上がらない勉強方法について紹介していきます。

 

(Ⅰ)問題集をたくさん持っている

(Ⅱ)教科書をほとんど使わない

(Ⅲ)問題集、参考書のやり方、選び方、やる順序が間違っている

 

具体的にはこの三つがあげられると思います。

 

それでは、この三つについてそれぞれ考えてみましょう!

 

(Ⅰ)問題集をたくさん持っている

このことについて考えていきましょう。

たくさん問題集や参考書を持っていることは決して悪い事ではありません。

しかし、たくさん持っていることで一つの参考書や問題集をきっちりやりこむことができていないままほかの参考書や問題集に手を出してしまう事が起きてしまうのです。

成績を上げるためには、出来なかった問題やわからなかった問題をいかに何回も目を通して理解するかがポイントだと思います。

 

(Ⅱ)教科書をほとんど使わない

次にこのことについて考察していきましょう。

教科書には基本のすべてが載っているので、教科書を使わずして受験するなんてありえないです。

すべての科目に通じているのは、基本が載っている教科書を使わず問題集に取り組もうとする子が多いです。

これではどれだけ問題集や参考書を使っても成績は伸びないと思います。

 

(Ⅲ)問題集、参考書のやり方、選び方、やる順序が間違っている

最後にこのことについて考えていきたいと思います。

私が担当していた生徒でも多くの子が問題集に直接書き込みをしている子が多かったです。

これでは繰り返し問題を解くことができず成績が伸びないです。

次に、答え合わせは一通り終わってからではなく、一問終わったごとにすることをお勧めしています。

また、出来なかった問題には何かしらのマークをしておくと復習するときに理解できているか分かりやすいと思います。

さらに、期間をあけてできなかった問題を解くことでしっかりとした基盤を作ることができ成績が伸びていくと思います。

 

今日はここまでにしておきます。

 

また更新するのでその時はよろしくお願いします。

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カテゴリー: 勉強のコツ

2017年4月24日 10:24 AM

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