愛知県名古屋市中川区のご家庭まで家庭教師へ~計算できるのになぜか図形の問題は解けないんですよwww~


 

お世話になります(^-^)/

家庭教師アルバイト「ミノクル」です☆.。.:*・

 

南区のご家庭の家庭教師が終わったので次は名古屋市中川区のご家庭までお邪魔してきます!!

 

当然といえば当然ですが

土日はお子さんが休みなので家庭教師が多くなる日なんですね☆.。.:*・

 

勿論指導する際は部活、習い事、親御さんのスケジュールも合わせて指導する曜日、時間を決めさせて頂いていますが。

 

こちらの中川区のご家庭のお子さんは中学生になりますが

小学生の時から弊社とご縁を頂いておりまして

中学に上がってからも継続してご縁を頂いております。

 

そしてこちらのお子さんは数学(昔は算数)が苦手なのですが当初からあったのが

「計算問題とかは出来るのに、なぜか図形だけ苦手なんですよ~~~」

 

とお母さんも頭の上に??が浮かんでいる状況でした。

 

図形の問題を解くコツは

「自分の手でその図形を書く」事なんです。

 

これは関数、グラフの問題でもそうなんですが

実際に頭だけでイメージするは難しいので

頭の中でイメージ出来るようになるトレーニングでもあります。

 

実際図形が苦手なお子さんの多くは

Q「図形書いてみて~~!」

というと書けない事が多いのです。

 

図を書く事で頭の中でイメージがしやすくなり、何をどうやって、どのような解けばいいのかもわかりやすくなります。

 

ですから図形をまずはノートに一度書いてみる事が苦手克服の第一歩になります。

それが難しければ、教科書などで同じ形を探してみてから、真似して書いてみて下さい。

 

図を自分で書くことに慣れてきたら

図形の性質を暗記していく作業をしていきます。

 

例えば、「ねじれの問題」が分からない時は

「ねじれってどんな状態になっている時なのか??」

がイメージ出来ないと問題が解けないのです。

 

「線や辺がどうなっていればねじれになるのか??」を覚える必要があります。

 

ちなにに「ねじれとは延長しても交わらず、平行でもない位置関係」を表します。

 

平面図形で言えば、垂直二等分、∠の2等分など、

三角形や四角形なら、合同条件や平行四辺形の性質などは

暗記していないと問題を解くことが出来ません。

 

まず始めに教科書に書いてある図形の性質や言葉の定義を暗記していきましょう!!

 

暗記だけだとすぐに忘れてしまうので

先ほどお伝えした通り図形を書きながら覚えていくとより頭の中に記憶出来るようになります☆.。.:*・

 

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カテゴリー: 日記

2017年3月11日 2:18 PM

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