家庭教師アルバイト「ミノクル」!!~将来の学力は10歳までの読書量で決まる(^-^)/~


お世話になります(^-^)/

家庭教師アルバイト「ミノクル」です☆.。.:*・

 

子供のころにどれくらいの読み聞かせをしてもらいましたか?また、読み聞かせしましたか?

 

今日は子供のころに読み聞かせをたくさんしたほうがいい理由を紹介していきます!

 

〇基礎学力が養われる

まず、学力には欠かせない力である、語彙力・文章能力・思考力・集中力・表現力といった力が養われるそうです。

小さい子供はよく聞いています。

そしてよく見ています。

さらに好奇心旺盛です。なのでこのような力がついていくのだと思います。

 

 

〇勉強を楽しむ習慣が身に着く

読み聞かせは勉強ではないと子供は思うかもしれません。

だって、親が読んで聞いているだけですもん(笑)

それでも聞いているだけで子供はたくさんの事を吸収していきます。

そのうち、好きな絵本が出てきます。

子供の方からこれ読んでと言ってくる子も出てくるかもしれません!

それだけでも大きな進歩なんです!

また、本を読むことで読解力が上がるとも言われています。

本格的な勉強は10歳を過ぎてからにしてそれまでに読書を習慣づける手助けをしてあげてほしいと思います。

 

 

では、どんな絵本がいいのか年齢別に紹介していきます(^-^)/

1~2歳:物語性は最小限にリズムやロゴのいい分が多い絵本

どんどこももちゃん

     ・おふとんかけたら

     ・おおきなかぶ

 

3~4歳:ページも文字も少なめでストーリーもシンプルなもの

・すてきな三にんぐみ

     ・ぼちぼちいこか

     ・おまえうまそうだな

 

 

5~6歳:文章が長く話の主人公が小学生くらいの大きい子向けの絵本

  ・ろくべえまってろよ

     ・100万回生きたねこ

     ・わがままいもうと

 

幼年童話:児童書よりは文章が少なく活字も大きく読みやすい絵本

 ・エルマーのぼうけん

     ・はじめてのキャンプ

     ・おおきくなったら

 

児童書:小学校中学年くらいから最適の本。

 ・ぞくぞくむらのミイラのラムさん

     ・ぼくは王さま

     ・怪盗クイーンはサーカスがお好き

 

などです!一度は読んだことのある本もあるかと思います!

 

ぜひおすすめしてあげてください!絶対に力つきますよ☆.。.:*・

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カテゴリー: 勉強のコツ

2017年5月15日 8:22 PM

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