家庭教師アルバイト「ミノクル」~ポーランドと日本の学校教育違い(^-^)/~


お世話になります(^-^)/

家庭教師アルバイト「ミノクル」です☆.。.:*・

 

つい最近目にしたニュースを紹介します!

それがタイトルにもあるようにポーランドの教育方法です。

 

 

〇日本にはない教育法その①

小学校1年生の前に0年生という予備クラスがある。

日本では5歳児の未就園率は1.5%でかなり低いのに比べ

ポーランドでは40%もの児童が保育園や幼稚園に通っていません。

幼稚園などに通わなかった子供たちがいきなり小学校に入学してしまうと学力に著しく差が出たり集団行動に戸惑ったりする可能性があるためポーランドでは0年生で小学校で学んでいくうえで欠かせない基本的な学習能力を身につけるそうです。

 

 

〇日本にはない教育法その②

学校で昼食や掃除の時間がない。

ポーランドでは学校は勉強する場であるために昼食は授業後の15分の休憩時間でサッと食べるだけです。

また、掃除は清掃員の仕事であり、子供たちが掃除する機会があるとしたら、4月22日のアースデイくらいだそうです。

 

 

〇日本にはない教育法その③

小学校から留年がある。

日本の場合、小学校では3段階、中高では5段階になります。

しかしポーランドでは小学校から高校まで一貫して6段階で評価するそうです。また一番悪い1を複数教科取ってしまうと進級することができないそうです。

 

 

〇日本にはない教育法その④

高校卒業前に人生を左右する試験がある。

日本ではほとんど受けたい大学の試験を受けることができます。

しかしポーランドではその前にマトゥラという試験を受け、その成績によって受けることのできる大学が決まってくると言います。もし、マトゥラを受けなければ私立大学すら入学できず学力不問の仕事を探さなければいけなくなるそうです。

 

いかがでしたか?

どっちがいいとは言い切れませんが、日本とは全然違う教育方針ですね!国によって全然違う教育方法があってほかの国も興味がわきますよね~

 

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カテゴリー: 勉強のコツ

2017年5月12日 10:12 PM

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