褒めて伸びる2段活用方法!!~褒めるコツって存在するんですww~


お世話になります(^-^)/

家庭教師アルバイト「ミノクル」です☆.。.:*・

 

 

みなさんは褒められると伸びるタイプですか?

伸びなくても褒められるってそもそもうれしいですよね(笑)

 

今日は人のモチベーションを上げる褒め方を2段階に分けて紹介していきます(≧∇≦)

 

 

〇最初に褒める

人を褒めるタイミングは会った瞬間など動作の最初であることを心がける。

最初に褒められることで「認められている」という感情に繋がりやすいので意識しましょう。

 

 

〇本人が気づいていなさそうなことを褒める

自分が気づかない部分を褒めてもらえると

「この人は私の事を見てくれている」という満足感を持つことができます。

少し難しいですが、探してみましょう!

 

 

〇思考のプロセスを褒める

どういうこと?って思いますよね。

例えば「Aを見てBを感じた」と言われたとします。

それに対して「その発想なかった~」などと相手の思考の評価することでありきたりでない褒め方になります。

 

 

〇具体的に褒める

「すごい」などのあいまいな表現でなく、具体的に何がどうすごいのかを言ってあげることで、お世辞だと思わず、受け入れてくれます。

 

 

〇人柄を褒める

「頑張り屋さんだね」など人柄を褒めることで人間性そのものに関して触れることでうれしさや自信につながります。

 

 

〇言葉を褒める

「今の言葉良いね」などと言葉を褒めるのが良いです。

これによって、心地よく話を聞いていますということをそれとなく伝えられるのが言葉を褒めるという事です。

 

 

〇進行形で褒める

「上手になったね」と褒めていることないですか?「上手になっているね」と進行形の言葉で褒めることで未来への期待も表現できます。

 

 

〇「私は~」で褒める

「A君の頑張りすごいね」というよりも「私、A君の頑張りすごいと思う!」という方がお世辞っぽくなく聞こえて

自分の感情が相手に伝わりやすくなります。

 

 

〇「過程」と「結果」どちらを大切にしているかを見極める

相手が何を大切にしているかを見極めましょう。

「頑張ったんだからいいじゃん」と言ってしまうと

「結果はどうでもいい」と表現してしまう事になってしまいますよね。

結果ばかりのことを言って、モチベーションを下げてしまう可能性があるので、「過程」を褒めてあげてください。

 

 

〇「ありがとう」も誉め言葉の一つ

「ありがとう」は感謝を示す言葉ですが、文脈次第では誉め言葉になります。

 

 

いかがでしたか?(^-^)/

 

モチベーションを上げるのは大変ですが

褒めるだけでかなり変わってくるので、ぜひ褒めてください☆.。.:*・

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カテゴリー: 勉強のコツ

2017年5月30日 3:01 PM

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