小学生の算数苦手TOP3!!&克服方法(^-^)/


 

お世話になります(^-^)/

家庭教師アルバイト「ミノクル」です☆.。.:*・

 

今日は、小学校の算数で苦手になりやすいTOP3と克服方法を紹介していきます。

 

小学校の算数は基礎がしっかりしていないと問題が解けません。

簡単に言うと足し算引き算が出来なければ、計算が出来なければ問題も解けません。

中学校に進むにはいかに小学校で苦手を克服するかが大事になってきます。

 

算数に関しては他にも記事を更新していますので是非ご覧下さい(^-^)/

 

割合の文章問題の解き方!!~教えるのもコツがあるんです~

計算ミスを減らして得点アップさせる方法

算数は図を描けば解ける

 

 

〇割合

割合は5年生で学習する単元で、特につまずきやすいと言われています。

子どもにとって、「○割」「○%」は初めて出合う概念であり、慣れるまでには十分に学習する必要があります。

また、1000円の40%を求めるためには0.4をかける必要があり、少数の計算が苦手な子供だとスムーズに解けません。

 

この苦手の克服としては、割合は日常生活に結び付けやすい分野であるので、一緒に買い物に行った際や、教えるときに日常品に置き換えて「500円のお肉が3割引きだけど、いくら?」などと質問してあげると想像しやすいですし、解く気になると思います。

 

〇分数の計算

分数の足し算引き算は5年生、掛け算割り算は主に6年生で学習します。

分数の計算を難しく感じるポイントはたくさんあります。

 

例えば

・約分や通分の際に計算ミスをする。

・分数のたし算・ひき算、かけ算・わり算のいずれも、約分を忘れる。

・小数と分数が混在する問題で、小数を正しく分数にできない。またはその逆。

・分数のわり算では、わる数を逆数にしない(かけ算の方法で解いてしまう)。

 

このように、分数の計算のルールはややこしいので、一つの問題を丁寧に確実に解いていくことが大事です。

 

〇速さ

速さの単元は6年生で最もつまずきやすい単元です。

 

速さの学習では公式を覚える必要がありますが、その前に概念を理解することがかなり重要になってきます。

速さも割合の時と同じように日常場面に置き換えることでイメージしやすくなるので、この方法でやってみてください。

 

 

いかがでしたか?簡単ですぐにできそうな感じですよね(^-^)/

算数はひたすら問題を解いていくことが大事なので、その中で上記のものに気を付けたら、点数上がると思います!

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カテゴリー: 勉強のコツ

2017年5月31日 10:10 PM

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