好きで得意、嫌いだけど得意~タイプ別勉強方法!!~


お世話になります(^-^)/

家庭教師アルバイト「ミノクル」です☆.。.:*・

 

 

みなさんは好きだけど苦手な教科ってありますか?

他にもたくさんのタイプがあるのですが、今日はそのタイプと勉強法について紹介していきます!

 

図をまずは参考にしてみて下さい♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦

 

 

まず、「好き」「嫌い」「得意」「苦手」の2軸でわけると

「好きで得意」「嫌いだけど得意」「好きだけど苦手」「嫌いで苦手」の4タイプがあります。

 

 

〇好きで得意

好きで得意なのは理想的な形ですよね。

一つでもそういう教科があることで自ら進んで勉強できる教科でもあり、テストでもいい点が取れる教科でもあります。

またこのような教科は一人で勉強するよりも友達と一緒に勉強したり

友達に勉強の仕方を教えてあげることで、さらに高めることができます。

 

 

〇嫌いだけど得意

嫌いだけど得意といった科目はただ闇雲に勉強して面白みを感じられませんよね。

嫌いだけど得意な教科の例としては英語があります。

特に男子は英語で発音するのが恥ずかしいなどで、嫌いだけど文法はできるという生徒がいます。

嫌いなものをいきなり好きに変えるのは難しいのでまずは嫌いという気持ちを振り払う事が大事です。

 

 

〇好きだけど苦手

好きだけど苦手な教科は、好きで得意な教科に一番近い教科と言えます。

なぜ苦手なのかというと、問題を解く量が少なかったからです。

どんなに好きな教科でも嫌いな単元はありますよね。

なので問題集だからと言って最初からすべて解こうとするのではなく

まずは問題集の好きな分野や単元を解くようにするとやる気も出ます。

 

 

〇嫌いで苦手

一番の難敵である嫌いで苦手ですね。

これは嫌いを好きにするか苦手を得意(平均レベル)にするかの二つの方法があります。

「嫌いだけど得意(平均レベル)」にする場合は、がむしゃらに問題を解くしかありません。

自分が出来そうな教材を探してまずは1つを最後までやりきるのを目標にするのが大事です。

嫌いなものを好きになるのは難しいです。

しかし、環境が変われば話は別です。

私もそうだったのですが、古典が大嫌いでした。しかし先生が変わったことで、古典を好きになることができました。

 

 

いかがでしたか?

嫌いを好きに変えるのは本当に難しい事ですが、苦手を得意にすることはやればできます。

自分に合った問題集をひたすら解くことが大事です!

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カテゴリー: 勉強のコツ

2017年5月31日 10:44 PM

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