そもそも暗記するってどういう事?!?~暗記は勉強の基本中の基本です(^-^)/~


お世話になります(^-^)/

 

今日は勉強の要望で多い暗記方法についてお話していきたいと思います(≧∇≦)

暗記するって覚えるだけじゃん!!と思われるかも知れませんがその覚え方があるんですね♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦

 

 

暗記方法=覚え方を習得するかどうかでテストの点数、先々では受験合格のカギを握ってきます。

高校生なら、歴史(世界史、日本史、政治)の暗記方法

英語の単語や連語、熟語、英文、構文の暗記方法

漢字や古文、漢文の暗記方法

 

などなど勉強の単元以外でも暗記するカテゴリーってたくさんあります。

 

一般的に音読を繰り返したり、何度も紙に書きとりをしたり、赤ペンで塗ったところを赤いシートで隠して覚えたりということが知られていると思います。

 

勿論それらの暗記方法もとても効果的です(^-^)/

反復、復習は記憶の基本ですし、書くことで五感を活用した記憶が可能になります。

 

しかしそのような方法ではどうしても丸暗記になってしまいます。

 

高校生くらいになると丸暗記は正しい覚え方ではありません。

丸暗記する方法は、小学生までの記憶法だからです。

 

ですから高校生以上になったら

まずは概要理解をしてから、細かい記憶作業に入ることが「効率のいい暗記法」なのです(≧∇≦)

 

ですが学校の試験(中間・期末テストなど)は記憶しさえすれば、いい成績が取れる問題が多いことです。

そのため、ついつい理解をせずに、丸暗記に走った勉強法をしがちになります。

ちなみに僕も高校生の時丸暗記勉強法を採用していましたwww

 

このような方法で学校のテストは乗り切れるかもしれませんが、やがて来るであろう

大学受験やセンター試験、模試に関しては、丸暗記だけで乗り切れるほどあまくはありません。

 

 

暗記は理解という基本が出来てから着手すべき勉強法です。
家を建てる時に基礎がしっかりしていないとすぐに崩れてしまうのと一緒ですwww

でも勉強方法になると、こういった過ちを犯してしまうのです。

 

つまり効率の良い暗記法の流れは、以下のようなものになります。

 

①速読によって、大まかな流れをつかむ。全体の流れを理解する

②ゆっくりと読み、細かい部分にも目を向けていく

③身についたかどうか、実際に声に出したり、書きだしてアウトプットしてチェックする。

 

この手順を踏んでいなくても丸暗記は正直出来ますw

が丸暗記したと思っても意外と思い出せなかったりした事ってありませんか??

これは理解がしっかり出来ていないまま記憶だけしてしまっている状態にあるのでこのような事が起こってしまいます。

ですから一見面倒な工程を踏んでいると思うかも知れませんが一番効率的なのです(≧∇≦)

 

まず初めに、テキスト・教科書などを速読します

なるべく速く読むことがポイントです。

ゆっくり読むと、どうしても細かい箇所に目が行ってしまいます。

たとえば歴史の教科書を読むさいには、年号や人名には目を留めずに、サラッと流してわざと見ないようにするのです。

細かい箇所に意識が行くと、今度は全体理解ができなくなります。

 

その反対に、最初は細かい部分をあえて無視することによって、全体を理解できるようになります。

 

また、簡単な教科書や、薄いテキストを速読することが大切です。

いきなり分厚い、難しい受験参考書を読んでも、概要は理解しづらいですよね?ww

 

参考書というのは教科書を、より詳しく説明した本だからです。

概要を理解しないうちは、教科書や薄い入門書だけで十分だと思います。

 

何度か教科書を速読して概要が理解できたら

今度は読むスピードを遅くして、細かい部分にも目を向けていくようにします。

 

英語だったら、まずは英文を何度も読みます。

多少わからないところがあっても、いま現在の語彙力や文法力だけで、だいたいの筋をつかみます。

そのうえで、単語を辞書で調べて、英単語の暗記に入っていくのです。

 

いきなり熟語や単語だけを覚えようとするのは辞めましょう!。

文章とセットで覚えてこそ、あとから引き出しやすくなるのです。

 

細かいものを見るときは、同時に、全体的な視野も意識する必要があります。
今覚えようとしているものは、全体の中で

どの位置にあるのか?

どのような意味があるのか?
これを意識することが、効率のいい暗記法となります。

 

たとえば教壇に立っている学校の先生は、一人ひとりの生徒に目を向けますが

同時に教室全体の生徒たちにも気を配っています。

 

一人に注目したからといって、ほかの人のことを放置するというのはありえません。

 

一度ざっくり理解することにより、全体的なイメージを作っておきます。

ですがそれはざっくりしたイメージに過ぎないので、読む速度を落として細かく理解していく作業をしていくという事になります。

 

そして最後の段階として、それらがほんとうに記憶できているのかをチェックする必要があります。

インプットしたあとは、アウトプット=書いてみる。声に出してみるなど。

 

その方法は一般的にやっているやり方で構いません。

 

例えば英単語カードの表に単語を書き、裏に意味を書いてチェックする。

あるいは赤ペンで塗って、赤シートで隠して言えるかどうかを確かめる、といった方法です。

そのほか手で隠すなりして、声に出して言ってみるのもいいでしょう。

英文や古文、漢文なら暗唱できるかどうかなどです。

 

そのほか受験勉強法においては、記憶したものを、そのままアウトプットできる能力以外に、応用力も求められます。

つまり記憶したことを駆使しながら、難題を解く練習も大切になります。

そこで過去の入試問題(過去問)に挑戦したり、模試を受けてみたりという「アウトプット」を行なうことも大切になります。

 

覚えたことをブログに書いてみる、あるいは人に話してみるということも、効率のいい暗記法です。
人に教えようとすると、まずは脳内で整理する必要があります。

また人に話したという事実は、自分のなかに「体験」として残ります。

教科書を読んで暗記しただけよりも、あとあとまで長期記憶として残りやすくなります(≧∇≦)

 

 

凄く話が長くなってしまっていますが話をまとめると

 

まずは速読して理解という基礎作る

その基礎の上に個々の暗記や暗唱というものを積み上げていくようにしましょう!

 

そのさい、はじめの速読を何度も繰り返すことが大事です☆.。.:*・

 

何回も教科書や入門書を読み返すのです。

基礎となる部分だからです。

 

歴史ではよく語呂合わせなどで記憶している人もいますが、そこを無理矢理合わせる必要はありません。

最初に概要理解をして、「イメージという基礎」を形成して

その後の暗記はすべて、右脳をつかった「イメージ暗記法」となるからです。

 

理解は速読で、暗記は音読が鉄板の手法です♦♫♦・*:..。♦♫♦

 

この記事をシェアする

カテゴリー: 勉強のコツ

2017年6月5日 2:26 PM

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です