志望校を決めて受験勉強へ!!~オープンキャンパスへ行こう(^-^)/~


お世話になります(^-^)/

 

とても暑い日が続いていますので体調管理には気をつけましょう。

 

私もそろそろうちわを使おうかなあと考えておりますww

 

さて、前回までは小学生・中学生・高校生のそれぞれの夏休みの勉強法を紹介してきました(≧∇≦)

 

今回は高校生の時期の志望校を決めてから受験勉強に移すまでの具体的な流れを紹介していきたいと思います。

 

まず、一年生の頃は初めから「ここの大学に絶対受かってやる」と思っている子は少ないでしょう。この頃は出来るだけ早く学校生活に慣れるようにして、勉強面においても自分のペースを見つけることや単語などを覚える自分なりの方法を生み出すことが大事だと思います。

 

私の場合ですが、所属していた高校が一年生の夏から毎年近くにある某有名国公立大学へと課外授業を受けに行っていました。この影響もあって周りの子は早い時期からこの大学を目指すようになっていました。加えて、大学入試の仕組みなどについて調べてもいました。

 

また、近くの大学については雰囲気を知りたくて夏に友達とオープンキャンパスに行ったりなどもしました。

 

とにかく一年生の時期は勉強することを習慣づけることが重要だと思います。

 

高校二年生になると徐々に校外で模試を受けるなどの機会も増えていくと思います。

これを一つずつこなしていくだけではなく、しっかりと復習をして次に出てきた時に解けるようにしておくことが重要です。

点数や偏差値などはそれほど気にしなくても大丈夫です。その中で志望校らしきものを絞っていけると思います。

 

また、高校二年生になるとだんだんとだれてきてしまう人が多いです。

だれてしまうとペースを戻すのが大変なのでだれないように自分のペースをしっかりと維持して欲しいです。

 

二年生の夏には一校は必ずオープンキャンパスに行きましょう。

 

できれば近場の志望校だけでなく、遠いところにある志望校にも雰囲気を感じにぜひとも行って欲しいです。

それがモチベーションになって勉強の意欲が沸いてくるということも多々あります。

二年生の後半にかけては今まで学校の勉強一本であったのを徐々にセンター対策などをしていくなど大学受験対策にシフトしていけるといいと思います。

 

私は学校で二年生の後半の時期から三年生が主に参加しているセンター対策講習会に出ていました。

このおかげでセンターにはどのような形式の問題が出るかなどのパターンを学ぶことができ

三年生のほとんどの時間を志望校対策にあてることができました。

 

模試などで得られた自分の立ち位置を受け入れることも大事だと思います。

さて、今回はここまでとしておきます。

 

また次回高校三年生の受験の流れを書いていきたいと思います。

ぜひとも次回も読んでください!

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カテゴリー: 勉強のコツ

2017年6月23日 12:09 PM

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