高校3年生の受験までの大まかな流れ!!~試験対策をしっかりと(^-^)/~


お世話になります(^-^)/

 

梅雨の季節になりジメジメとした気候が続きますね。

 

雨の日が続き、何もやる気がおきないこともありますよね(笑)。

ゆっくり自分のペースで物事を進めて梅雨を乗り切りましょう。

 

さて、今日は前回に引き続いて高校三年生の受験までの大まかな勉強の流れを書いていこうと思います。

 

まずは、高校二年生から高校三年生にあがる時期は二年生の後半の時期に大体の感じで絞った志望校を目指すことを念頭に勉強し始めました。

 

夏休みまでは高校の勉強に加えて、センター試験の問題にもちょこちょこ触れるようにしていました。最初の頃は学校のテストや部活動などがあるため、それほど勉強時間が確保できないかもしれないです。

 

ですが、一日必ず勉強する時間を作って勉強することを習慣づけて夏休みからの追い込みに備えるようにしていました。

 

私はこの頃は大体授業の時間や予習復習、宿題の時間を除いて四時間~五時間は勉強していたと思います。

 

その中で主にセンター試験の形式や自分の行きたいと思う大学の過去問から出題形式を調べるようにしていました。

 

また、出来るだけわからないところがあれば自分で答えを見て解決するのも一つの方法なのですが、学校の先生に教えてもらうことをおすすめします。これは高校三年生に限らずに高校一年生からぜひやってほしいことです。

 

また、私は時間性ではなく週の初めにその週の大まかな計画を立てて(日曜日は空けておく)、計画していたけれどできなかったものを日曜日にやるというようにしていました。このように習慣づけることが重要です。

 

夏休みの終わりから後のことについて話したいと思います。

 

夏休み前にも模試はあると思いますが、ここから志望校別の模試やハイレベルの模試が続々と行われます。

 

ここの時点で志望校をかっちり固めておきたいです。

 

私は家では誘惑が多くて長時間勉強することができなかったです。

 

だから、通っていた予備校や高校の自習室で勉強するようにしていました。

 

家では単語や基本的な事項について短時間に区切りながら勉強していました。

 

 

集中できる環境では英語の長文や数学の問題を解くようにしていました。

後半になるにつれて授業なども自由な時間が増えてくるので、過去問などを解くことをおすすめします。

 

過去問は得点も重要であるが、形式・傾向を知ることが重要である。

加えて、夏休みあとは私立志望と国公立志望の人がはっきりと分かれてくると思います。

 

 

しかし、ほかの人のことは気にせずに自分の志望校のことだけに集中しましょう。

試験日が近づくにつれて緊張から勉強に手につかなくなるかもしれないですがその緊張を取るためには勉強することでしか取り除くことができないので少しでもいいのでやりましょう。

 

 

今日はここまでとしておきます。

次回はセンター試験対策について書いていきたいと思うので次回もぜひ見に来てください!

この記事をシェアする

カテゴリー: 勉強のコツ

2017年6月23日 12:17 PM

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です