家庭教師体験談!!~シンプルにお子さんと向き合ってあげるのが一番です(^-^)/~


お世話になります(^-^)/

 

梅雨入りしてジメジメした天気が続いていますねwww

そして洗濯物も乾きませんよ爆爆

 

今回は家庭教師を頑張ってもらっている先生から質問があったので

その質問と回答を紹介していきますね☆.。.:*・

 

Q「これまで中学生しか教えた事がなくて、中学生だと落ち着いていて、小学生低学年はあまり落ち着いているイメージありませんし、指導するのが不安です。。小学生低学年の子に勉強を教える方法を教えてくれないですか??( ̄▽ ̄;)」

 

これは家庭教師の経験された人でも悩んでしまう事がある内容ですね……。。

 

家庭教師、塾の先生の経験者の方も登録をして頂いているのですが

全ての学年の指導をした事がある人は中々いませんwww

更に細かく言うと中学受験、高校生の指導をした事がある人はさらに少ないのではないでしょうか??

 

勿論中には中学生の指導した事があるから小学生の指導はそれよりも簡単だろうという事から指導を進んでやって頂ける方もいますがwww

 

今回の質問の内容に関してのアドバイスとして

 

 

・お子さんをバカにはしない

→これは本質的にいうと偉そうにしてはいけないという事なんです。偉そうにしている人の言うことを聞こうとは多くの人は思わないと思いますwwwwしっかりお子さんの目線に立って考えて上げる事が誠意が伝わって指導が円滑に進んでいきます(^-^)/

 

・お子さんに対して怒らない、バカにはしない

指導の基本はまずは褒めることにあります。

誰でも褒められたらやっぱり照れながらも嬉しいですよね(*≧∀≦*)

そしてよくある勘違いとして「叱る」と「怒る」を間違えて使っている人がいます。

 

叱ると怒るの最大の違いは感情にあります。

 

叱るはしっかり理性を保ちながら、言いたい事、伝えたい事を編集して伝える事です。

怒るはただ感情的になって自分が伝えたい事を伝えているだけに過ぎないです

 

これを考えるとよく指導の現場でありがちな

 

「どうしてこんな問題もわからないの??」

「この前説明したよね??」

 

などの単語が出てくるはずがありません。

 

逆の立場になればわかりますが、こういう言葉を言われたお子さんは傷ついてしまい、間違える事、出来ない事がダメな事と認識してしまいやる気をドンドン下げてしまいます。

 

・お子さんの口から説明をさせる

お子さんに対して「今の所わかった??」と聞けば基本的にわかったと言葉では答えてくれますwwww

しかしそれはあくまで言葉だけの話です( ̄▽ ̄;)

実際は理解していないのが大半なんです。

これ別に悪いことではなくて、全て一発で理解出来るならそもそも学校なんかなくてもいいんですからwwwwww

それが出来ないのが、1人では理解が難しいのが人なんです。

 

ですから本当に理解しているのか確認をするために

「この問題だったらどうやって解けばいいかな~~?(^-^)/」

とお子さんの口から直接説明をさせる事が重要です(≧∇≦)

 

・一気に詰め込み過ぎない

昨今の教育方針としてゆとりという教育がありましたが、実際教育の本質は詰め込みです爆爆爆

ですが、これは集中力がある子が採用するべき方針なんです。

※本心をいうとそれも惰性で本気でやる気になっていないだけです。ですから海外では小学生の間から留年させる制度をしている国もあるくらいなので( ̄▽ ̄;)

集中力がない子の場合学校の授業45分、塾や家庭教師の授業60分やるのでお子さんからすると長く感じてしまいます。

その状態のまま指導を進めていっても勉強が頭に入るはずがありません。。

しっかり休憩を取ったり、勉強する教科を変えたりしながらメリハリをつける事が大事です(^-^)/

 

・問題を解く邪魔をしない

お子さんが解いている最中に解き方を間違えても、その場では指摘せずに、最後まで解き終わるのを待ってあげましょう!!

途中で間違いを指摘すると集中力が切れてしまう事に繋がってきます。

 

 

 

 今回相談を頂いた先生にはこれらの事をアドバイスさせて頂きました!

 

しかしこれらの事をよく考えてみると中学生、小学高学年のお子さんにも当てはまる事なんで、家庭教師、塾の先生をしている人は是非参考にして見てくださいね☆.。.:*・

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カテゴリー: 日記

2017年6月28日 2:28 PM

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