学校では中々教えてくれないノートの取り方(^-^)/~学生さんは是非参考にして下さい!!~


こんばんは~┌(┌^o^)┐

 

今日はノートのとり方を紹介していきます。

ノートは勉強をする上で一番大切なものです。

 

「1テーマにつき見開き1ページ」を守ること

見出しが変わるたびにノートの左から始めることで情報が頭に入りやすくなります。

 

〇「日付と内容を書く」ことを忘れない

どれだけノートを上手に取っていたとしても後からどこに書いたのか探し出せなければ意味がありません。

また、問題を解いた場合はそのページ数も書くと後で振り返りやすいです。

 

〇「図やグラフを活用し、複雑なものは印刷する」

文字ではどうしてもわかりにくいことがあります。

算数の文章問題を解くときとかに必要だったり、英語の時間軸を図にすることでわかりやすくなることもあります!

 

〇「付箋を活用する」

付箋を付けるときは「後で見返したいとき」「よくわからなかった」というところに貼っていきます。

今ではたくさんの色の付箋があります。それをうまく利用して行くことが大事です。

 

〇「ノートをまとめるときは授業が終わったあと」

授業中はどうしても殴り書きなどになってしまいます。

そうするとノートが汚くなってしまい、見直すのが大変になってしまいます。

また、授業後にノートをまとめることで二回同じ内容を勉強することができます。

なので、綺麗なノート作りは授業後にやることがポイントです。

 

 

〇「誰かに説明するつもりでノートを書く」

授業のあとにノートをまとめることを紹介しましたが、その時に大事なのは「誰かに説明しているつもりで書く」ことです。

「どうしたらわかりやすく説明できるのか」というふうに考えます。

そのうちにはどこが大事なのかどこが不要なのかがわかってきます。

 

どうですか、ほんの少しの工夫でノートは変わります。見やすくなります。

 

次回は教科別のノートのとり方を紹介していきます!!

この記事をシェアする

カテゴリー: 勉強のコツ

2017年6月30日 4:18 PM

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です