家庭教師が教える理系科目を教えるポイント☆.。.:*・


こんにちは(*’’)

 

皆さん元気ですか~?

私は日中と朝夜の温度変化で風邪をひいております()

みなさん体に気を付けてくださいね!

 

 

前回の投稿をまだ見ていない方はぜひ見てください!文系科目の勉強法を紹介しています!

↓↓

家庭教師が教える文系科目を教えるポイント☆.。.:*・

 

では、今日は次回の続きということで、理数系の科目である数学と理科と社会(理数科目ではないですね笑)を紹介していきます!

 

<数学>

数学は好き嫌い、不得意が非常に分かれる科目です。

数学の得意な子は問題を解く楽しさを感じていて、強制されなくても自主的に難易度の高い問題にチャレンジします。

 

しかし、苦手意識をもって知る生徒は、遅れを取り戻すのが難しく、諦めてしまいがちです。

数学が苦手な生徒を指導する場合、まず「生徒が何を理解していないのか」を確認して徹底的に解消してあげることです。

数学は、基礎ができていない限り次に進めません。

 

例えば中2の生徒さんが中1の内容を理解していなくて躓いている場合は、中1に戻ってあげてそこから丁寧に説明してあげて下さい。

 

だんだん解けるようになってから、問題のレベルを上げたりしていくと、力が付きます!

 

 

<理科・社会>

理科と社会は基本的に暗記科目です。

暗記科目の重要なポイントは「一夜漬けにさせない」「興味のない分野をうまく覚えさせる」ことです。

短期集中で覚えても身に付きません。

なので、一夜漬けはやめさせてください。

復習は15分くらいでできますので、毎日復習する癖をつけさせてあげてください。

社会や理科はクイズ式で確認してあげることで、生徒も自然に覚えていきます!

 

 

どうでしたか!

理系科目も文系科目のようになかなか簡単に指導できます!

第一に考えるのは、生徒のことを思ってなので、そこを忘れず指導してあげてください!

この記事をシェアする

カテゴリー: 勉強のコツ

2017年6月30日 12:17 PM

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です