成績が上がっていく授業の受け方!!~しっかり授業を聞いて、理解するには??(^-^)/~


お世話になります(^-^)/

学校の授業って意外と聞いているようで、聞いていないお子さんがいます( ̄▽ ̄;)

 

学校ではあまり見られない光景ですが、塾などでは授業を聞く時間とノートを書く時間と分けている所もあります。

 

「聞く時間」と「書く時間」を分けているのには理由があります。

それは、子どもたちがそれを同時にするのがあまり上手ではないからです。

 

中学生くらいになると「聞きながら考え、書く」ということができるようになります

※中学校の先生は「そうなってほしい」という願いを込めて、聞きながら考え、ノートをとることを要求するような授業の進め方をします。

 

でも小学生には、まだそれがあまり上手にできません。
だから塾の先生は、まず聞いて理解することに集中させ、そして次に書く時間をとっているのです。
子どもたちはその「書く時間」を「書きながら考える時間」に使います。
でも、成績が上がらない子の多くは、書くことに夢中になってしまっていて

しっかり考えて理解することがおろそかになっているのです。

 

だから、意識的に「書く」ことばかりに意識を取られないようにする必要があります。
そのために気をつけたいこととを、いくつかあげてみましょう。

 

 

〇色ペンの本数は最小限に

塾の先生にもよりますが、黒板での授業の場合、先生が使うチョークの種類は白・赤・黄色の3色が標準でしょう。

だからお子さんの使う色ペンも最大3色です。

ただし黄色は黒板では目立ちますが、白いノート上では見えにくいので、青などで代用しましょう。

たくさんの色ペンを使って、キレイなノートを仕上げているお子さんの成績がいいとは限りません。

むしろ逆の場合が多いのです。

ノートに「書く」ことに重点を置いてしまって、「考える」ことが疎かになってしまうからです。

 

〇テキストに書いていない事をメモする

子どもたちは聞くことと書くことを同時にやるのが苦手、と言いましたが

成績の上がる子はというのは先生が「テキストに書いていないこと」を言ったときに、ささっとメモしているものです。
極端に言えば、テキストに書いていることは、書きのがしても後でテキストを見ればわかります。
こういった「ちょっとしたこと」で、授業の理解度はぐんと変わるのです。

 

〇先生の説明が始まったら、とにかく書くのをやめる

前の部分が全部書けていなくても、先生の説明が始まったら書くのをやめ

聞いて理解することに集中するよう促してあげましょう。

「書いておかないとあとでわからなくなる」とついつい考えてしまいがちですが

それで授業を聞けずにわからなくなってしまっては本末転倒ですwwww

 

いかがでしたでしょうか???

 

学校の授業を理解している、していないでかなり大きく成績に影響を出してきます。

これは学生さんも大学の授業の理解を深めていけば、テスト直前でバタバタする事は少なくなると思います(^-^)/

 

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カテゴリー: 日記

2017年7月3日 4:10 PM

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