海外と日本の教育制度の比較!!(^-^)/~独自性とトコトン努力www~


お世話になります(^-^)/

 

もうすぐで学生の皆さんは夏休みですね。

みなさんは何か遊ぶ予定とか立てましたか?

 

学生でいれる時間も限られているので適度に遊び、適度に勉強しましょう☆.。.:*・

受験生の皆さんは勉強が八割・九割を占めるような夏休みになってしまうと思いますが

辛い経験をした分だけ後での楽しみは増えると思うので頑張りましょう!

 

今回は海外の教育制度と日本の教育制度について比較してみたいと思います。

 

まず、世界大学ランキングを見てみると上位を独占しているのはアメリカ、イギリスの名門大学ばかりです。

日本で一番学力が高いと言われている東京大学でさえ34位にランクインするのが精一杯です。

アジアのほかの国(中国やシンガポールなど)の大学も上位にランクインしています。

我らが誇る東京大学・京都大学でさえ上位にランクインできないのは衝撃ですよね。

 

次に、具体的な比較に入っていきたいと思います。

今回は身近に感じるであろうアメリカとの比較をしていきたいと思います。

日本での教育はよく詰め込みの教育と表現されます。

日本の教育しか受けたことのない身としては詰め込み教育なのか実感がわかないのですが(笑)。

 

また、日本の受験制度について見てみると、幼稚園から始まり大学まで一発勝負の受験制度です。

試験に向けてとことん努力していくタイプです。

この受験制度は一斉にゴールを目指すように勉強を励ませ、ひと握りの成功者を生むものです。

受験した同い年の中からトップの成績を残したものだけが評価されるものです。

また、ひとりひとりの価値観を評価せず、同じ価値観を植え付けるので自立性など独自性があまり育たないのが現状です。

 

一方、海外(アメリカ)の受験制度は日本では小学校・中学校・高校を6年・3年・3年と区分けしているが

アメリカでは区分けせずに12年を一つとして考えています。

アメリカでは勉強と並び社会に関わる活動を評価する傾向にあります。

この活動を通して、多種多様な人と関わることができ、いろいろな経験をすることができます。

ひとりひとりの独自性を尊重するのが海外(アメリカ)の制度の特徴だと思います。

 

これらを踏まえてどちらの制度がより優れているとは一概には言えないのですが

日本も自分たちの受験制度を見直し、次の世代に生かせるようにしていってくれればと思います。

 

今回のブログはここまでとします。

また次回もすぐに更新するので楽しみに待っていてください。

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カテゴリー: 日記

2017年7月7日 2:18 PM

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