なぜ日本人は英語が苦手なんだろう??~スピーキング&リスニングが重要です(^-^)/~


こんばんは~( *´艸`)

 

急ですが、みなさんは英語得意ですか?

私の中では、日本人は英語がかなり苦手だと思っています。では、なぜ日本人は英語が苦手なのでしょう。

 

 

まずは、私の意見から紹介していきます。

私の意見としては、日本での英語の勉強法では、「文法」「単語」を主に授業をやっていきますよね。

私は、海外に10年近く住んでいたのですが、正直「文法」や「単語」にそこまで力を入れなくても良いと思っています。

むしろ、「スピーキング」「リスニング」が一番必要になってくると思います。

それなのにもかかわらず、文法や単語ばかりやって実践できないことが多いのかと思います。

 

 

上記はあくまでも私の意見なので、調べ分かったことを紹介していきますね!

 

・受験英語が優先される

受験英語とはいわゆる「文法」です。

もちろんある程度の文法は必要になってきますが、受験用にというように優先しすぎて文法でいっぱいいっぱいになってしまっています。

実際にコミュニケーションをとってみると文法よりも「話す力」などが必要になってきます。

 

・教科書通りに進めなければならない

日本の教育では教科書が絶対と言っても過言ではないほどです。

そして、教科書に出てくる文はよく不自然なものが多いです。

そのような教科書を使っても英語の力は伸びませんよね。

 

・リスニングが強化されない

外国人と会話するにはリスニング力が必要になってきます。

相手の言っていることが理解できなければ、会話にもなりませんよね。

最近ではネイティブの人に教えてもらえる機会が増えてきましたが、やはりまだまだです。

今の日本の教育状況だと自力でリスニングの勉強をしない限り、力は伸びていきません。

 

・英語教師の質

日本の教育現場では英語教師が英語を話せないという事が良くあります。

結局その先生たちも文法や単語の勉強しかしてきていないからです。

 

どうですか?

結局は、重視するべきところを重視していないがために日本人の英語の能力が低いのだと考えられます。

おおむね、私の考えもあっていましたね(笑)

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カテゴリー: 日記

2017年7月10日 3:07 PM

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