被子植物と裸子植物!!~理科の植物の単元を指導してきました(^-^)/~


こんばんは~( *´艸`)

先日は、中区のご家庭に指導行ってきました!

中学1年生の理科を教えました。

彼女が苦手としている所が、被子植物と裸子植物の単元でした。

ややこしいんですよね~、私も苦手でした(笑)

 

では、どのように指導したのかを紹介していきます!

 

まず花の作りがどうなっているのかを確認しました。

・外側から、がく、花弁、おしべ、めしべ

・1枚1枚花弁がバラバラ→離弁花

・花弁がくっついている→合弁花

・おしべの先端の「やく」に花粉がついている

・めしべの先端の「注頭」に花粉がついている

・めしべの下にあるのが子房で子房の中に胚珠がある

・胚珠が子房に包まれている植物を被子植物

・胚珠が子房に包まれていない植物を裸子植物

 

ということをまとめました。

 

これだけでもだいぶ理解したようで、「なるほど~」などと、理解している雰囲気が漂っていました!

 

次に受粉するとどうなるのかという事を確認してみました。

・子房→果実

・胚珠→種子

 

ここは完璧でした(笑)

 

次に裸子植物の説明をしていきます。

・子房がなく胚珠がむき出し

・受粉は胚珠に直接花粉がつく

 

ことが特徴という事をまとめました。

 

 

まとめるときは、問題形式で答えてもらいながら、分類ごとで確認してあげることで、生徒さんも頭の中で整理しやすくなります!

これは何を教えるのにも同じことなので、ぜひ活用してみてください!

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カテゴリー: 日記

2017年7月10日 3:12 PM

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