夏休みあるある!!~かくれ熱中症を対策していきましょう(^-^)/~


お世話になります(^-^)/

 

7月に入って段々気温が高くなってきていますね。。

先日とか39度まで上昇していきましたから( ̄▽ ̄;)

 

夏休みに入ると

・海

・BBQ

・祭り

など楽しいアウトドアのイベントがたくさんあります(^-^)/

 

そうなると本当に気をつけて欲しいのが

熱中症です。

 

特に8月、9月に入ると必ずといって熱中症に関わるニュースが流れています。

 

特に子供の場合になると、集中すると自分の体調の変化の気がつかない事が多いですし、熱中症の症状が悪化してしまう可能性があります。

 

熱中症予防には早めに体調の変化を察知する事が一番です。

そこで今回は熱中症の予防対策をお話していきます!!

 

熱中症には軽度のめまいや立ちくらみ、重度になると意識障害までさまざまな症状が起こりえます。

熱中症になる前に体の中では、色々な事が起きています。

人間の体は暑さを感じると汗をかいて体温を下げますが、汗をかき続けて体内の水分と塩分が足りなくなると汗が止まります。

 

すると体温が上昇し続けて熱中症になってしまうのです。

 

ご存知の方も多いと思いますが熱中症を引き起こす原因は水分&塩分の不足です。

つまり体内の脱水が引き金になっているのです。

暑いから熱中症になるのではなくて、暑くて汗をかいて体液が足りなくなったから熱中症になるのです。

 

特に子供の場合は体が小さく、体温調節の十分ではないので、さっきまで元気だったのに、急に体調に異変が…という事は起こりえます。

 

これを防ぐためには脱水症状になる前の隠れ脱水症状を見極めていかないといけません。

熱中症対策には量よりも頻度が重要なので、よく聞くこまめに水分補給しましょうと言われているのはこのためです。

 

かくれ脱水は自覚症状ないくらい気がつかないモノなので、保護者の方が見分けるポイントを意識してもらいたいです。

 

・唇が乾いている

・口の中、鼻の中が乾いている

・舌が白っぽい

・トイレに長時間いっていない

・尿の量が少ない、色が濃い

・肌がかさかさしている、弾力がない

 

お子さんの様子およく見て、ちょっとでもオカシイなと思った時は、すぐに水分と塩分の補給をする事が熱中症になることを防ぐコツになります。

 

人間は体温調節のために汗をかきますが、汗をかいたらそのままにしておかないことです。

厳密に言うと汗をかくから体温が下がるのではなくて、汗が蒸発させる事で体温を下げているのです。

つまり汗をかいたまま衣服が体に張り付いているような状態が続くと、汗の蒸発が妨げられて、体温が下がらずに熱中症を引き起こす可能性があるのです。

 

汗をたくさんかいてしまった時はすぐに着替えてしまうのが一番いいのです☆.。.:*・

 

熱中症予防にくつかのポイントを挙げました。

エアコンに頼りすぎると、汗をうまくかけず、熱中症になりやすくなることも考えられます。

子どもの体調変化に注意しながら、ときには思いっきり汗をかく時間をつくって

元気いっぱい夏を過ごしていただきたいと思います。

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カテゴリー: 日記

2017年7月15日 4:38 PM

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