中学英語の重要な文法事項の勉強の仕方・コツ


 

最近は街で外人の人に話しかけられることが多くなりました(笑)。

 

すっかりグローバルな世の中になりましたね(笑)。

 

さて前置きはこのぐらいにして、今回は中学英語の重要な文法事項の勉強の仕方・コツを紹介していきたいと思います。

 

まずは超基本的なBe動詞についてです。Be動詞の現在形にはis・am・areの三種類あり、過去形にはwas・wereの二種類ある。これは多くの人が覚えているだろう事項であるが、たまに時制の間違えや主語の三人称単数か複数を見誤り間違えることがあるかもしれない。

最も基本的かつ大切な部分であるので落ち着いて間違えないようにしたい。

また、主語の判別というところに関連付けて三単元のsの付け忘れなどの基本的なミスもなくしたい。

これらのミスをなくすにはとにかく主語を最初に見つけ三人称単数なのか複数なのかを冷静に判断することだと思う。

 

次に私が重要だと思う単元は時制です。

時制には五つ存在します。

現在形・過去形・進行形・未来形・現在完了形の五つです。

この五つは基本的な形を必ずマスターしておかなければいけません。

詳しい内容までは触れなませんが、現在完了形や未来形は覚えるべき文法事項や定型表現がたくさんあるのでしっかり覚えておきたいところである。

また、この単元の判別が大切になってくる。

 

次は比較級・最上級です。二つのものを比較して、どちらかを「・・・より~だ」と表すのが比較級、三つ以上の中から「一番~だ」を表すのが最上級です。形容詞を「~er」(比較級)、「~est」(最上級)へと変化させて表現する。

最上級の場合はtheを前に付ける。といったものが比較の単元の基本的な部分です。

これに加えて、定型表現が多く存在します。この単元の勉強の仕方・コツは定型表現や基本的な形を覚えることは前提として、比較しているということを常に頭に持っておきましょう。

コツとしては一通り比較の定型表現を覚えきってから何回も繰り返し問題を解いていくようにしていったらいいと思います。問題演習を何回も繰り返し行うことは決してサボらないでください!繰り返すことこそ重要なのです。

 

さて今回はここまでとします。

また次回続きを書いていこうと思います。

またよかったら見に来てください。

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カテゴリー: 勉強のコツ

2017年7月15日 1:57 PM

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