canとcouldの使い方!!~現在形、過去形、未来形の使い分け(^-^)/~


お世話になります(^-^)/

 

英語には「現在形」「過去形」「未来形」、「should」「could」「must」「have to」などややこしいものがたくさんありますよね(´・ω・`)

 

今回は、その中で「can」の使い方を説明していきます。

 

 

〇can、could 文法的使い方

 

①「will」「shall」「may」「might」「must」「would」と同じカテゴリーで「助動詞」といいます

 

②「動き(動詞)」を補助する言葉です

 

例)I go. →私は行く。

I can go. →私は行ける。

I could go. →私は行けるかもしれない。

 

〇can には3つの使い方がある

 

①「○○してくれる?」と頼む→依頼

例)Can you buy some chocolate? →チョコレートを買っていただけますか?

Can you help me? →手伝ってもらえますか?

のように、「依頼」をするときに使えます。

 

②「○○してもいい?」と許可を取る→許可

例)Can I open the door? →ドアを開けてもいいですか?

Can we play soccer? →サッカーをしてもいいですか?

のように、「許可」を求めるときに使えます。

 

③   「○○できる?」と可能性を聴く→可能性・推量

例)Can you play piano? →ピアノを弾けますか?

Can she sing a song well? 彼女は上手に歌えますか?

のように、「可能性・推量」を聴くときに使えます。

 

 

 

〇could の使い方

 

①Canの過去形である

②Canを丁寧に言ったものである。

 

例)Can you go shopping? →買い物に行ってくれますか?

Could you go shopping? →買い物に行っていただけますか?

 

③命令口調~丁寧口調までの図

 

Go shopping. →買い物に行きなさい。

Please go shopping. →買い物に行ってください。

I want to ask you to go shopping. →買い物に行って欲しいのですが。

Can you go shopping? →買い物に行ってくれますか?

Could you go shopping? →買い物に行っていただけますか?

Would you mind if I asked you to go shopping? →もしよかったら、買い物に行っていただいてもいいですか?

のように、なります。どの文も「買い物に行って欲しい」ということを伝えて

いるのがわかりますね!

 

 

どうでしたか?

 

canとcouldはよくテストに出てきて、間違えますよね…(;´д`)

でも、しっかりと見直してみたら、意外と簡単だったりします!!

この記事をシェアする

カテゴリー: 日記

2017年7月22日 12:00 PM

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です