ThatとWhichを使い分ける簡単なルール!!


お世話になります(^-^)/

 

英語の話題が連続していますが、今日はThatとWhichの簡単なルールを紹介していきます(≧∇≦)

 

WhoとWhomよりかややこしくないと思うので、Let’s challenge!!

 

 

授業などでWhoは人、Whichは物事、Thatは人と物事と学びましたよね。

正直に言うと、日常会話ではThatもWhichもどちらを使っても問題はありません(笑)

 

ただ!!日本語に訳した時のニュアンスが変わってきます。

例文を使いながら、紹介していきますね!

 

・I have a daughter, which is a teacher.

(私には先生である娘がいる。)

 

・I have a daughter that is a teacher.

(私には先生である娘がいる。)

 

この2文は同じように訳すことができます。

 

しかし、もっと細かく見てみると、一つ目は一人の娘がいて、その子が先生だという意味になってきます。

逆に二つ目は私には何人か娘がいて、そのうちの一人が先生であるという意味になります。

 

もう一つ例文を見てみましょう!

 

・This book, which my father gave me is my favorite.

(この父がくれた本は私のお気に入りです。)

 

・This book that my father gave me is my favorite.

(この父がくれた本は私のお気に入りです。)

 

こちらの2文も和訳すれば同じですが、ニュアンスが変わってきます。

一つ目はお父さんから1冊本をもらって、その本がお気に入りだという意味になります。

 

もうひとつの文は、お父さんから何冊か本をもらったことがあって、その中でこれがお気に入りだという意味になります。

 

どうですか?なんとなく理解できましたか?www

 

Whichを使うときは「それしかなくて、それが~」という意味

Thatを使うときは「何個かそれがあって、その中で~」という意味になります

 

いかがですか?

 

「それしかなくて、それが~」の場合は、「Which」を使うことで強調することができます!

もしそういうことがあったら、「Which」を使って話して見てください!!

この記事をシェアする

カテゴリー: 日記

2017年7月23日 12:00 PM

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です