間違った問題を解き直す事の重要性!!(^-^)/


お世話になります(^-^)/

 

指導にお伺いしている生徒さんと話していると、私の学生時代とは全く違う事が多くて毎授業驚くことや発見があります。

 

今どきの小学生や中学生は携帯電話を持っている人が多いですよね。私の時代は持っているとは言えどもごく少人数でした。

 

また、携帯がなくても某ゲーム機器でインターネットにつなげてさえすれば、YouTubeが見れるという時代になってきました(笑)。

将来の夢のランキングではYouTuberがランクインしてくるなど時代は大きく変わってきています。

 

前置きはここまでにして、今回は解き直しの大切さについて書いていこうと思います。

 

みなさんはテストが終わった後に見直しをしていますか?

私は見直しをしようと思っていてもなかなか行動に移すことができなくて、ほとんど見直しが出来ていなかったです(笑)。

 

ですが、見直しの重要さに気付いたのは予備校に通い出してからでした。

予備校の授業はとてつもなく授業のスピードが速く、その日のうちに復習しておかないとほとんど理解できません。

 

どんどん進んでいってしまうので前回の内容とリンクしているとなってくると復習して前日の内容を把握していないとその日の授業はほとんど理解できないので出席しないでもいいのではないかというくらいです。

勉強ができる人であれば、その日にやった勉強はその日のうちに終わらせ、次の日からは知識を定着させるために演習を積んでいます。

さて、テストの見直しに話を戻していきましょう。

まず、テストの中の分からなかった問題やできなかった問題の要因を分析しましょう。

要因の分析の中で間違えた問題の種類わけをしましょう。

分ける種類は

《できない①(全くわからない)、できない②(見たことがあるができない)、できない③(ケアレスミス)》です。

 

これにより、自分がどのような形で失点しているのかを把握しておく必要があります。

 

次に重要なことは解答と解説だけを見て理解したつもりにならないことです。

よく周りに解答解説集などを見ただけで満足している人をちらほら見かけます。

それでは全く知識として定着しないですし、意味がないです。

テストを最大限活用して学力を高めていくには分からなかった問題やできなかった問題を深く確実に理解する必要がある。

そこで、おすすめの方法が対人で勉強を教える方法です。

 

人に教えるという事を意識して勉強することで知識の理解度や記憶の定着に大きくに大きな変化がでてくるそうです。

これにより自分が理解できなかった問題などを人に説明するために深く理解しようと教科書や資料集や問題集を使って初めてその内容を聞く人にもわかりやすいように内容を考えて勉強しようという意識になります。

相手に教えながらも自分自身の中でも理解を深めていくということ可能です。

 

また、教えている途中で詰まってしまったりしたら頭に入っていない証拠なのでとことん繰り返して覚えていってほしいです。

 

最後に自分の中で完全に理解できたかなと思ったら、何も見ないで自力で解くことをします。

解くのは一回だけでなく何回も繰り返し説くことをおすすめします。

 

また、前述したようにテストや模試の見直しは「鉄は熱いうちに打て」という言葉があるようにすぐに取り掛かるほど良いと思います。

今回はここまでとします。

またすぐに更新するのでみなさんぜひ見に来てください。

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カテゴリー: 勉強のコツ

2017年8月29日 12:03 PM

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