各教科の勉強に適した時間帯を紹介します(”◇”)ゞ


 

お世話になりますヽ(・∀・)ノ

 

ここ最近、寒さも厳しくなり、もうすぐ冬本番って感じですよね(*゚▽゚*)

昨日車で移動中に雪らしきものを見てひとりテンション上がってましたww

 

 

冬と言ったら楽しいイベントも多々ありますが、インフルエンザンなども流行る季節ですし、体調管理も怠れない忙しい季節だとも思います(・・;)

 

 

さて、今日は【科目に適した勉強時間帯】について書いていきたいと思います!!

 

 

意外にも知られている内容かと思いますが、

 

・理系(特に計算系)は 起床~昼

 

・文系(特に暗記系)は 夜~寝る前

 

が、メジャーとなっていますがその理由にも添えて書いていきたいと思います!

 

 

まずは、理系(特に計算系)は『起床~昼』と言われる理由ですが

 

【起きてから3時間は脳が働いていない→計算で脳を働かせる。】と言われています。

 

ただ、これは半分嘘です(笑)

 

実際、起きて即集中できる子もいますし、計算が苦手な子でも計算で脳が働くかと聞かれたら、微妙なとこです。

 

 

この話が広まった理由は、あくまで僕の推測ですが、

 

深い眠り付近で起こされた場合は、脳が働くまでに2~3時間かかると言われていて

 

【睡眠の質やリズムで起きてから脳が働き出すまでの時間が変わる】という説に尾ひれがついたり削れたりして【起きてすぐは脳が動かない】と広まった。

 

あるいは、

 

「理系科目は寝る前に勉強するのは避けたほうがいい」という説があり

 

この説は信憑性が高いため、【反対の時間(=朝)に勉強するのが好ましい】に尾ひれが付き【起きてすぐは脳が動かない】となった。

 

のどちらかではないか、と考えています。

 

 

ただ、半分は本当です。

 

 

脳を働かせるという点では、計算のような単純作業は効果的です。

 

 

ただし、人によって単純作業と感じる勉強内容は変わります。僕の学生時代だと起きてからまず英文読んでいましたし、それが目覚めの合図でもありました。

 

 

一つ言えることは、

 

 

《自分にとってそんなに難しくない科目の簡単な単元を毎日やる》ことが大切です!

 

 

あえて計算に固執する必要はありませんし、計算だとしても100マス計算くらいで十分だったりもします。

 

ポイントは「この動作をするって事は勉強が始まる」って事を脳にすり込むことが大切です。

 

 

ちなみに、上記で書いた【理系科目は寝る前に勉強するのは避けたほうがいい。】という説ですが、なぜこう言われているのか

 

 

その理由は、脳の構造が文系科目の勉強より理系科目の勉強のほうが脳を活発に動かすため、脳がある種の興奮状態になり眠れなくなることがあります。

 

 

つまり、睡眠をしっかり確保するために、このように言われているようです(・∀・)

 

 

次に暗記系は夜~寝る前に。という話ですがこれはこの通りです。

 

 

記憶は睡眠中に整理されます。なので、記憶が鮮明な状態で睡眠につけば、その分整理される時も鮮明な状態なので、「どっちだったかな~?」みたいなあやふやな記憶が減ります。

 

 

記憶については前にも書いていますので、記憶の仕方や暗記の仕方はそちらを参照ください(^O^)

 

 

家庭教師ミノクルではお子さんひとりひとりに合わした勉強のスタイルの確立・スケジュール作成を教務スタッフ一同しっかりやっているので、お子さんの勉強の事が気になる方はお力になりますので、ご一報頂ければ幸いですヽ(*´∀`)ノ

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カテゴリー: 日記

2017年12月14日 6:55 PM

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